Catalog record · 目録番号 121709

Evening of Silk

絹の夜

Catalog note / 解説

Tuesday, 10 April 2007 高沢圭一 ≪絹の夜≫ 油彩画30号 究極の美エロス 大型最高逸品! 婦人公論の表紙絵そして独特の可憐な美人がで一世風靡した高沢圭一画伯による30号の大作をご紹介致します。 本作品には瑕疵がございますので、最後までコンディション情報等作品情報を確認の上御入札お待ち申し上げます。 高沢圭一画伯の描く女性は陶器のように白く透き通った肌、そしてグラマラスな女性ではなく、 細くしなやかで今にも壊れてしまいそうな華奢な女性を好み、稀有な美人画作品を残しました。 今回ご紹介させて頂く作品はP30号のキャンバスに描かれた「絹の夜」と題された作品。 画伯のいわゆる“レズ”を描いた作品は特に逸品で、究極のエロスの中にも高い芸術性を発揮。 前回ご紹介した20号の「レッスン」と同様に細部までしっかり彩色され、着物の細部まで描かれ、 そして二人の女性の悩ましげな顔。 赤い着物の女性、後ろの乳房に手を回す白い着物の女性、 後ろに舞う帯、このどれもが描き込みが素晴らしいです。 タイトルである「絹の夜 (NUIT DE SOIE)」というタイトルの通り主役は素晴らしい着物を纏った2人の女性で、 タイトルに恥じる事のない素晴らしい30号の大作でございます。 本作品は1974年に制作された作品で、この年はパリのヴァンドーム画廊でパリ展「花と蝶」開催しており、 キャンバス裏面木枠に画題である「NUIT DE SOIE a Paris 1974」と記されております。 前回ご紹介させて頂きました20号の作品は「Le Lecon a Paris 1974」との記しがございま…

Image record / 画像情報

JAODB · 1974 · jaodb

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